僕の2つの思い。

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 23:21

はぴ大福好き! 素敵なみなさん こんにちは。

 

大福博士こと はまもとさとしです!

 

ちょっとごぶさたしておりました。

 

11月22日から、新しい形になったhapihapi。

どうしてこのような形になったのか、

ご説明しますね。

 

今まで、ショーケースがあったところが

カウンターになりました。

 

 

それには、2つの思いがあります。

 

1つ目は、はぴ大福のほわほわ感を味わっていただきたいから。

はぴ大福を作ってからお客様にお渡しするまでの時間を

なるだけ短くして、より美味しいはぴ大福を食べていただきたい。

今までは、早朝に作り、ショーケースに入れていました。

もちろん、そのままでも、とても美味しいと言ってくださいます。

でも、あのほわほわ感。

それを体感してもらったら、もっと喜んでもらえるんじゃないかな〜と

思ったのです。

 

 

2つ目は、作り手の顔が見える安心感をお届けしたい。

僕は、今までずっと工場にいました。

実は、人見知りです(笑)

でも、お客様の喜んでくださる顔を見たり、言葉を聞いたりすると

すごくすごくうれしいです。

その気持ちを面と向かって、お客様にお伝えしたい。

そして、できる限り、お客様の希望をかなえてあげられるようになりたい。

 

この2つの思いを形にしたら、

カウンター形式になったのです。

 

 

カウンターで行うこと。

 

hapiカフェをします。

はぴ大福代+お飲み物代。

毎日(火曜日定休をのぞく)

 朝9時30分〜11時30分まで

土日祝

 夜17時〜19時まで

 

カウンターで作りたてはぴ大福を提供します。

 

それ以外の時間帯は、お持ち帰りを提供します。

 

 

お持ち帰りも、作ってからなるだけ時間を

置かないよう気を配っていきます。

 

 

ご予約をいただければ、

その時間に間に合うようにお作りします。

 

これから、ますますお客様の笑顔を見られるような

hapihapiにしていきたいと思います。

 

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

お玉さんありがとう!

  • 2017.07.02 Sunday
  • 15:50

はぴ大福好き! 素敵なみなさん こんにちは。

 

大福博士こと はまもとさとしです。

 

今日もなるほどハッピー!な大福のおはなし

していきますよぉ!

 

甘いあんこになったのはいつ?

 

前回、あんこは、塩と小豆で作ったものだったとお伝えしました。

そのあんこがいつ、甘いあんこになったのか?

 

江戸の後期、東京の小石川に住んでいた未亡人のお玉さん。

彼女が、それまでの塩と小豆で作ったあんを甘いあんに変えて

うずら餅の大きさも少し小さくしました。

そして、「お多福餅」または「大腹餅(だいふくもち)」の名で売り始めたのです。

これが、今の大福にかなり近いもののようです。

 

お玉さんがどんな人だったのか?などくわしいことはわかりません。

もっと調べてみたいですね。

お玉さんがいなかったら、甘くておいしい大福は生まれなかったのかもしれませんね。

 

ありがとう!お玉さん。

 

 

 

大福の起源はうずらだったの?

  • 2017.07.01 Saturday
  • 14:04

はぴ大福好き! 素敵なみなさん こんにちは。

 

大福博士こと はまもとさとしです。

 

今日もなるほどハッピー!な大福のおはなし

していきますよぉ!

 

大福の起源のおはなし

 

江戸のはじめころ、ウズラ餅というお餅がありました。

お餅の形が鶉(うずら)のお腹のようにぷっくり似ているから

その名前に。

 

中のあんこも砂糖でねったものではなく、塩と小豆で作っていました。

 

そのあんこ、さらにさかのぼると中国から伝わってきました。

鶏肉・豚肉を細かくして練ったもの。

餃子や肉まんの中に入っている具ですね。

今でも、中の具をあんと言いますね。

 

宗教上の理由で、動物の肉が食べれない人もいたため、

小豆であんを作るようになったそうです。

 

 

このウズラ餅が、大福の起源ではないか?と言われています

 

 

これが、うずらです。

なるほど、お腹がぷっくりしていますね。

 

これが、大福の起源になったといわれる

ウズラ餅

僕は、大福博士!

  • 2017.06.30 Friday
  • 13:49

みなさん こんにちは。

 

hapihapiの代表 はまもとさとし です。

 

僕は、これから、大福博士と名乗ることにしました。

専門は、洋風大福です。

博士と言っても大学に行ったりしたわけではありません。。

大福大学ってあるのかな・・・?

あったら楽しいですね。

 

はぴ大福を作り続けて5年半。

通算、30万個以上がお客様のもとへ旅立っていきました。

 

「hapihapiといえば、はぴ大福だよね!」

「今、あの大福屋さんにおるっちゃが。」

お店で、そんな会話を耳にします。

 

はぴ大福や大福についての質問やご要望にお答えするうちに、

「大福のこと色々知ってるんですね!」

とお客様から言われるようになりました。

 

「はい、そうなんです!」と自信を持って答えたいけど・・・。

大福の世界は、奥が深いんです。それだけは分かります。

だから、知らないこともたくさん。

調べてみると、ほぉ~、へぇ~ということもいっぱいあります。

 

それをはぴ大福を好きなお客様、hapihapiを気に入ってくださる

お客様にお伝えしたいのです。

だって、知らないことを知るって楽しいですよね。

楽しいことってハッピーになれちゃいますよね。

 

僕、大福博士に何か聞きたい方、会いたい方(そんな方いるかわかりませんけど)は、

「あのぉ~、大福博士いますか?」と聞いてくださいね。

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM