ブルーベリーが入荷

  • 2018.05.25 Friday
  • 06:52

先日に最速で国富町の八重尾工房さんから生の極早生ブルーベリーが入荷!!。

 

多分、県内最速だろうと・・・。

 

毎年早生が終わって県内どこそこで見かける頃に仕入れていました。

 

昨年に、極早生が終わる頃にもう、出来てるよって言われて

 

だったら今年は、最初から欲しいなと言う事で

 

㋃中旬頃に出来上がったらすぐにくださいって・・・。

 

そうしたら・・・まだ、花が咲いた頃だよって(-_-;)。

 

そんなお話をしてたら出来たから持って行きますねと!!。

 

つい先日に(^^♪。

 

次回、八重尾工房さんのプルーベリーのお話・・・。



 

 

 

やよい姫 3

  • 2018.05.24 Thursday
  • 08:02

修行中からイチゴと言ったらさがほのかか章姫の2種類・・・。

 

なのでそのイチゴの味でのケーキが当たり前!!。

 

生クリームの甘さとさがほのかの酸味とのコラボレーションこそが

 

美味しさと思っていました。

 

しかし・・・やよい姫をイチゴショートにしてみたら・・・・・・・。

 

今までの甘さと酸味との調和が無い!!。

 

生クリームの甘さ・やよい姫の甘さが重なって

 

イチゴが入って無い??(;^ω^)。

 

様に感じるほどすべてが一体感!!。

 

いちご・生クリーム・スポンジが・・・。

 

衝撃が走りましたね\(◎o◎)/!。

 

どっちが好きかは、それぞれだ思いますが

 

是非、食べ比べて欲しいなって思ってる所ですね。

 

来年1月、やよい姫が入荷した時から

 

デコレーションケーキもショートケーキも

 

このやよい姫で提供しようと思っています。

 

 

 

やよい姫(いちご)2

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 06:49

「やよいひめ」ってどんないちご?

 「やよいひめ」は、群馬県が育成した「とねほっぺ」と、

栃木県が育成した「とちおとめ」をかけ合わせてできた、

群馬県のオリジナル品種だそうです。

他のいちごにはない上品な橙赤色(色が薄くても十分甘い!)と、

大粒でしっかりとした果肉、甘さと酸味のバランスに優れた食味が特徴です。

また、その名のとおり、他品種の品質が低下しやすい

「3月(「弥生」)安定した品質を保てることが売り見たいですね。

 

「やよいひめ」の特徴

● 大粒!
● 食味良好(糖度が高く、まろやかな酸味)
● 果皮がしっかりしていて、日持ちが良い。
● 上品な橙赤色(真っ赤じゃなくても甘さ十分!!

 

そんな特徴があるやよい姫をイチゴショートにしてみたら・・・。

デコレーションケーキにしてみたら・・・。

 

 

やよい姫(イチゴ)1

  • 2018.05.21 Monday
  • 07:43

みなさん こんにちは 大福はかせこと はまもとさとしです。

 

 

お菓子業界に入って30年近くになります。

 

それまでいちごと言ったら「さがほのか」「章姫」。

2種類しか使ってきませんでした。

 

それが当たり前と思ってて、

疑問にも思いませんでした。

 

お菓子の業界に入って30年目の今年に新しいイチゴと出会いました。

 

それが・・・「やよい姫」

 

宮崎市広原のピエロハウス・河野さんが作っています。

 

宮崎でも作っているところはあるそうです。

でも、ほとんど・・・さがほのかですね。

 

どんないちごか調べて見ました。

 

名前の由来は、 

 

いちごは、3月頃から気温が暖かくなって、糖度が下がり

苗がやせ、小粒になってくるようです。

 

このやよい姫は、3月でも安定の甘さを大きさを保つので

3月・・・弥生と言う事で名付けられたとのこと。

 

次回は、特徴をお伝えしますね。

 

宮崎市広原 ピエロハウス 河野さんのハウスでの取材一場面から。

とってもいい笑顔でしょぉ〜。

お人柄もすっごくいいんです。河野さんを応援してくれる方たちもいっぱい。

分かる気がします。

ショートケーキの始まり??

  • 2018.05.20 Sunday
  • 07:18

こんにちは 大福はかせこと はまもとさとしです。

 

みなさん、ショートケーキって

いつくらいから食べるようになったかご存知ですか?

 

僕も気になって調べてみました。

 

今の原型とされるのが大正11年(1922年)。

不二家の創始者 藤井林右衛門によって販売されたそう。

スポンジを使って日本人向けに改良されたようです。

 

創業者の藤井さんがアメリカに渡ってお菓子の技術が無ければ

今のお菓子・・・ショートケーキは、無かったかもしれませんね。

 

藤井さん、ありがとうございます!!

 

昭和20年頃から洋菓子の普及がはじまる。

昭和35年頃に冷蔵ショーケースが製造。

今のようなショーケースが、全国に広がって行ったそうです。

 

大福博士の子供の頃の誕生日ケーキは、

冷蔵が要らない

バタークリームケーキ!!。

 

いまだにどんなケーキだったか覚えています。

 

味は、あまり覚えて無いですが、

いつか近い感じで再現してみたいなと・・・。

 

僕がㇷランズ菓子と言うお菓子を初めて食べたのは、

修行先での面接の時??だったような記憶!!。

30年前。

 

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 

 


 

宮崎産 西都の日高健太さんのマンゴーが入荷

  • 2018.05.19 Saturday
  • 07:33

スターフルーツカンパニーさん・日盞鯊世気鵑離泪鵐粥爾入荷しました。

これからはぴ大福に変身させてお客様にお届けして行きます。

 

西都・日發気鵑離泪鵐粥爾蓮■横闇〜30年育った木から

収穫しています。

通常は、数年から10年で収穫して植え替えて新しい木から

と言うのがセオリーらしいです。

 

マンゴーの木も年数が経つに連れて収穫量も落ちて来るのですが

日發気鵑里海世錣蠅療攤遒蝓θ醂繊Π蕕栃で

収穫量を安定させて味も深見が増すようです。

 

マンゴー一筋ならでは、ですね。

 

取材した時に一言・一言・・・重みを感じました!!。

 

マンゴーには、ビタミンA、βカロテン、ビタミンC、葉酸などが

多く含まれアンチエイジング・美肌・免疫力今日かなど

体に良いフルーツなんですよ。

 

中々高価で買えないかもしれないんですけど

この季節に少しずつデザートして食べても良いのかもしれませんね。

宮崎マンゴーが届く

  • 2018.05.18 Friday
  • 07:13

宮崎マンゴーの最盛期を迎え出しました。

 

例年より気候・気温等で2〜3週間遅れてようやく

収穫量が安定してきたそうです。

 

宮崎マンゴーは、4月頃から8月お盆前後でまで

南国・宮崎の夏の象徴になってますよね。

 

スーパー・果物屋さんなどに山積みにしてるのを

見かけます。

 

お客様から宮崎の人ってマンゴー好きなんでしょう??。

良く食べてるんでしょうう??って言われるんです・・・。って

 

食べない事は、無いんでしょうけど

ちょっとお高めなので食べれないですよねって・・・。

 

宮崎の人は、きっと・・・スイーツで食べると思うんですよね。

生で食べるより。

 

贈り物ですよね・・・宮崎マンゴーって!!。

 

そんな宮崎マンゴーが本日(5月18日〜)から

西都・スターフルーツカンパニーさん(日盞鯊世気鵝砲

こだりのマンゴーが本日から入荷!!。

 

はぴ大福に変身して行きます。

 

何故、お菓子屋さんなろうと思ったか??。

  • 2018.05.17 Thursday
  • 05:53

何故、お菓子屋さんになろうと思ったのかと言うと・・・。

 

小さい頃から必ず家族でお誕生日を過ごしていた思いから何です。

 

小さい頃に振り返って見ると

 

住んでた地域にある小さなお菓子屋さんで母が毎年、注文

してくれてた。

 

今のケーキと違ってバタークリーム・パリパリチョコ

砂糖で作ったドレンチェリー・バラの飾り・・・。

サンドは、ジャム??だったかな。

 

そんなケーキでもあの頃は、1年に1回の誕生日で家族と過ごす

思い出に残る楽しみな時間!!。

 

幼稚園なのかな??。

 

将来・・・なりたい職業・・・お菓子屋さんと書いてた様です。

誕生日

小さい頃の思い出のお誕生日!!。
 

 

 

僕の2つの思い。

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 23:21

はぴ大福好き! 素敵なみなさん こんにちは。

 

大福博士こと はまもとさとしです!

 

ちょっとごぶさたしておりました。

 

11月22日から、新しい形になったhapihapi。

どうしてこのような形になったのか、

ご説明しますね。

 

今まで、ショーケースがあったところが

カウンターになりました。

 

 

それには、2つの思いがあります。

 

1つ目は、はぴ大福のほわほわ感を味わっていただきたいから。

はぴ大福を作ってからお客様にお渡しするまでの時間を

なるだけ短くして、より美味しいはぴ大福を食べていただきたい。

今までは、早朝に作り、ショーケースに入れていました。

もちろん、そのままでも、とても美味しいと言ってくださいます。

でも、あのほわほわ感。

それを体感してもらったら、もっと喜んでもらえるんじゃないかな〜と

思ったのです。

 

 

2つ目は、作り手の顔が見える安心感をお届けしたい。

僕は、今までずっと工場にいました。

実は、人見知りです(笑)

でも、お客様の喜んでくださる顔を見たり、言葉を聞いたりすると

すごくすごくうれしいです。

その気持ちを面と向かって、お客様にお伝えしたい。

そして、できる限り、お客様の希望をかなえてあげられるようになりたい。

 

この2つの思いを形にしたら、

カウンター形式になったのです。

 

 

カウンターで行うこと。

 

hapiカフェをします。

はぴ大福代+お飲み物代。

毎日(火曜日定休をのぞく)

 朝9時30分〜11時30分まで

土日祝

 夜17時〜19時まで

 

カウンターで作りたてはぴ大福を提供します。

 

それ以外の時間帯は、お持ち帰りを提供します。

 

 

お持ち帰りも、作ってからなるだけ時間を

置かないよう気を配っていきます。

 

 

ご予約をいただければ、

その時間に間に合うようにお作りします。

 

これから、ますますお客様の笑顔を見られるような

hapihapiにしていきたいと思います。

 

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

お玉さんありがとう!

  • 2017.07.02 Sunday
  • 15:50

はぴ大福好き! 素敵なみなさん こんにちは。

 

大福博士こと はまもとさとしです。

 

今日もなるほどハッピー!な大福のおはなし

していきますよぉ!

 

甘いあんこになったのはいつ?

 

前回、あんこは、塩と小豆で作ったものだったとお伝えしました。

そのあんこがいつ、甘いあんこになったのか?

 

江戸の後期、東京の小石川に住んでいた未亡人のお玉さん。

彼女が、それまでの塩と小豆で作ったあんを甘いあんに変えて

うずら餅の大きさも少し小さくしました。

そして、「お多福餅」または「大腹餅(だいふくもち)」の名で売り始めたのです。

これが、今の大福にかなり近いもののようです。

 

お玉さんがどんな人だったのか?などくわしいことはわかりません。

もっと調べてみたいですね。

お玉さんがいなかったら、甘くておいしい大福は生まれなかったのかもしれませんね。

 

ありがとう!お玉さん。