お玉さんありがとう!

  • 2017.07.02 Sunday
  • 15:50

はぴ大福好き! 素敵なみなさん こんにちは。

 

大福博士こと はまもとさとしです。

 

今日もなるほどハッピー!な大福のおはなし

していきますよぉ!

 

甘いあんこになったのはいつ?

 

前回、あんこは、塩と小豆で作ったものだったとお伝えしました。

そのあんこがいつ、甘いあんこになったのか?

 

江戸の後期、東京の小石川に住んでいた未亡人のお玉さん。

彼女が、それまでの塩と小豆で作ったあんを甘いあんに変えて

うずら餅の大きさも少し小さくしました。

そして、「お多福餅」または「大腹餅(だいふくもち)」の名で売り始めたのです。

これが、今の大福にかなり近いもののようです。

 

お玉さんがどんな人だったのか?などくわしいことはわかりません。

もっと調べてみたいですね。

お玉さんがいなかったら、甘くておいしい大福は生まれなかったのかもしれませんね。

 

ありがとう!お玉さん。

 

 

 

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  • 2017.11.22 Wednesday
  • 15:50
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